「This is Laos」(6)

20090829130010  ホテルに着いてからは楽しみにしていた夕飯です。ラオスはご飯が旨い。昨日の夜は麺類を食べたので今日はご飯ものを食べました。味は、、旨い!「ラオスは食べ物が美味しいなぁ」「もう何日かいたいなぁ」そう思わせるラオスなのでした。最後に夜は2日間とも同じ店でご飯を食べたので、記念にお店の女の子(ナーちゃん)の写真を撮りました。

 ナーちゃんはラオス語だったからはっきりわからないけど、俺の旅の話をしたら「頑張ってね!」みたいな事を言ってくれました。「ありがとうラオス。本当に時間があったらまた来たいなぁ。さぁ明日はベトナムだ!」

 ・・・P,S 今日、飛行機のチケットを買ってホテルに戻り、「ワット・ホー・パケオに出かけるぞ」と着替えようとしたらパンツの前と後ろが逆でしたw「俺も旅でだいぶ弱ってるなぁ。。」さすが不思議の国、ラオスなのでした。

| | コメント (42) | トラックバック (0)

「This is Laos」(5)

20090903191139  「さて、もう帰ろうかな」地図を見てみると道の先にタート・ルアン(ラオスのシンボル)があります。場所までの地図は切れているので「一応タート・ルアンの方向に歩いてみよう」・・・何も見えません。結構遠いんだなと思い「あの道まで歩いて何も見えなかったら帰ろう」と目の前の景色が変わる所まで歩きました。

 すると俺を馬鹿にしているかのようにタート・ルアンのてっぺんだけ見えましたw「結構遠いぞ」と思ったけど歩く事に。やっぱり遠くて何km歩いたか疲れました。。タート・ルアンに着いてから「着いたぞ!」という顔で写真を撮り、タート・ルアンの中を見学して帰る事にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「This is Laos」(4)

20090816115831  本当は、ワット・ホー・パケオを観たら帰ろうと思っていたけど時間があったので「ワット・シー・サケット」も見学に。ここも入ってみたら良い所でした。幾つかの仏像にお祈りをして外に出ました。まだ時間があるなと思っていたら、目の前にパリの凱旋門のような建物が見えます。

 「あそこまで歩いて行ってみよう」途中、タラート・サオ(服やお土産が売っている所)があり、腕に付けるお守りと服を一着買いました。着いた先はアーヌサクリー。これが大きい建物でせっかくなので中を1回くぐりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「This is Laos」(3)

20090903191020  「さあ、これからどうしよう」本を見ると「ワット・ホー・パケオ」の写真が綺麗だったので行く事にしました。歩き出すとそんなに遠くない事もわかり、のんびりと歩く事に。「・・・(^-^)」何だか歩いているとラオスは気持ちが良くて。本に「世界一不思議な国」と書いてあったけど本当にそんな気がしました。アッと言う間にワット・ホー・パケオ到着。想像通り良い所でした。本堂の中に入れたので俺もそこにいた人達の真似をしながらお祈りをしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「This is Laos」(2)

20090903180227  ちなみに昨日から泊まっているホテルは、「Vannasinh Guest House(ヴァナシン・ゲストハウス)」本に書いてあったゲストハウスで良い所です。一泊6$。遂に表示が$になりました。このラオスはお金の支払いがKip、B、$と何でもありな変わった国でBや$でお金を払うとお釣りがKipで返ってくるという何だかよくわからない事になっています。

 今日は飛行機のチケットを買わなきゃだったし、ホテル探しに時間がかかるかと今日もこのゲストハウスに泊まる事にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「This is Laos」(1)

20090726164308  6日目の朝、昨日は19:30に寝たのですっきり。シャワーを浴びて腕立てと腹筋をしました。ダラダラとしたけど「明日のハノイ行きのチケット買わなきゃ」とワッタイ国際空港に行く事に。・・その空港に行くまでの地図がありません。本にも「西へ6kmほど」としか書いてない。。6kmは遠いと思ったけどお百姓さんの「6km以内なら歩け」という言葉を思い出し歩いて行く事にしました。

 ・・・これがまた遠い。暑い。先が見えなくて気が遠くなりました。。歩いていると一軒の建物が。「~Air lines」と書いてあったので「もしかして飛行機のチケットが取れないかな」と入ってみました。すると大正解!ここでチケットを買う事ができたのです。更に対応してくれたお姉さん(ナイさん)が良い人で、俺の言葉が通じてないのに親切に話を聞いてくれました。「ナイさん、ありがとう」ナイさんのおかげで予定より早くホテル帰ってくる事ができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ゆったりノンカーイへ・・・と思ったらタイ脱出!!」(3)

20090724061540  3人とも最初は元気がなかったけどだんだん会話をするようになり、国境を越える事にしました。ここでも俺がラオスの入国カードを考えながら書いていると、マトゥーが書き方を教えてくれたりルイスが声をかけてくれたり本当に2人には助けられました。ラオスに着いてからも(橋を渡る時は感動)すぐバイバイではなくヴィエンチャン(ラオスの首都)まで一緒に行ってくれました。この距離が思っていたよりも長く2人がいなかったら国境越えはどうなっていたんだろう。

 この旅に来る前も来てからも「俺は1人なんだ」「1人で何とかしなきゃ」と思っていたけど俺は色んな人に助けられてるなぁと思いました。「俺も何かしたいなぁ」「誰かに必要とされてるのかなぁ」ヴィエンチャンに向かうトゥクトゥクの中、ラオスの景色を見ながら思いました。最後にヴィエンチャンに着いてからマトゥールイスにお礼を言い記念に写真を撮ってもらいました。なぜかルイスは大笑いしてました。「今日は本当にありがとう!2人ともずっと一緒にいてくれよ!」

 ラオスに入ってから3人を乗せてくれたトゥクトゥクの運転手(西部警察)さんは、マトゥーとルイスをバスターミナルで降ろした後、俺をゲストハウスまで送ってくれました。しかも後ろの荷台ではなく自分の横に乗せてくれました(良い人だな~)。ゲストハウスの前で西部警察さんの写真も1枚。来てしまったよラオス!ラオス!遂に国境を越えました!

| | トラックバック (0)

「ゆったりノンカーイへ・・・と思ったらタイ脱出!!」(2)

20090630210840  そのお兄さんは彼女と一緒に来ていて既に移動のトゥクトゥクも用意してあり彼女も彼氏の方が「こいつと一緒にラオスまで行く事にしたよ」みたいな事を言うと「OK!OK!」と笑ってくれました。2人の名前はマトゥーとルイスと言い、マトゥーとルイスと俺の3人でトゥクトゥクの荷台に乗りました。「今日ラオスに行く事になっちゃったよ」と思いながら3人で話をしました。マトゥーとルイスはイギリス人らしく「OH! I Like サッカー!」と俺がサッカー好きをアピールしようとしたら2人ともサッカーは観るだけらしく話は空振りしたりw会話って楽しいです。

 「俺は小さい頃からサッカーをしているんだ!」と話したら2人は笑っていました。数分後トゥクトゥクは目的地ではない場所で停車。運転手が「ビザ持っているか?ここで取れるぞ」みたいな事を言ってきたけど「ビザは確か国境の橋の所で取れるんだよな」と俺は降りませんでした。トゥクトゥクは走り始め目的地に到着。早速、国境を越えようと歩き出すとその運転手、金が足りないと言ってきました(WHY!)トゥクトゥクに乗る時は「20Bで目的地まで」という話だったのに「さっき寄った場所までが20Bそこからここまでが20B、合計で40B」と言ってきました。

 マトゥーは大人で「そんな事言うなよ」と冷静に話し出しました。すると運転手は「お前とお前とお前、3人だから60Bだ!」あげくの果てには「Go to Police!」と言い出したのです。お前が逮捕だよ。マトゥーとルイスの2人も呆れた顔でした。結局20Bを渡したかは見えなかったけど(20Bの受け取りをずっと拒否していた)運転手は帰って行きました。「酷いなぁ、何であんな事言うんだろう・・・」

| | トラックバック (0)

「ゆったりノンカーイへ・・・と思ったらタイ脱出!!」(1)

20090607194843  5日目の朝、今日の(列車6:15発)目的地はタイの終着駅ノンカーイ。乗車時間は6時間15分という長い旅ですw昨日、駅員さんにノンカーイに行く列車は一日2本と言われていたので、この列車に乗ろうと考えていました。今日の列車は3等車でエアコンもない64Bのオンボロ列車です。「眠いなぁ」と外を見ているとガタガタ・・ガタガタ・・この列車オンボロなわりには速いぞ、、と言うか怖い。「今日の景色もすごいなぁ」「本当田舎だよ」と思いながら、「TRAIN-TRAIN」や「TALI」「STAND BY ME」を歌いながら列車に乗っていました。

 途中で地元の中学生を乗せたりしながら無事に列車はノンカーイに着きました。(途中の駅で15分位止まったが)さぁ着いてしまったよノンカーイ。早速ホテルを探そうと思ったけど、この街予想以上に何もありません。やはりここでもトゥクトゥクの運転手が声をかけてきました。「もうコイツ何なんだ」と駅を出ようと歩き始めると今度は白人の若い男の人に声をかけられました。

 「Go to Laos?」と言われたけど今日はノンカーイに泊まって明日国境を越えようと思っていたので「今日はここに泊まって明日ラオスに行く」と断りました。ホテルを探そうとしたけど「・・・いや、ノンカーイは何も無さそうだぞ」10秒20秒位考えて結局そのお兄さんに声をかけてw「俺も一緒にラオスまで行って良いですか?」と連れて行ってもらう事にしました。

| | トラックバック (0)

「TRAIN-TRAIN」(4)

20090527232009  バスは走る事1時間30分、やっとピマーイ遺跡に着きました。感想は「やっぱり来て良かった」。写真も何枚か撮って無事にコラートに帰ったのでした。因みにピマーイでバスを降りた付近のコンビニでジュースを買った時、俺がレジの女の子に「コープンクラッ」と言うと、手を合わせて「コープンクラッ」と言ってくれました。ちょっと嬉しかったです。

 コラートに到着。1人でバスに乗るのも大変だなぁと歩いていると、いつの間にかまた迷子ww時間も19:00を越えて暗いし道も裏道に入ってしまいました。。結局わからなくなり目の前にあったセブンイレブンで聞く事に(今日の夕飯7upとパンを購入)地図を出すと店員さん達が集まってきました。「え、」本にベトナムの人達は地図が読めないと書いてあったけどタイもそうなのかな。地図を見るという習慣がなかった為、ただの絵にしか見えないらしいのです。

 待つ事4、5分。何と店員さんの1人が俺をバイクで送ってくれるという話になりました。現地に来てたくさんバイクが走ってるのは見たけど、まさか自分が乗る事になるとは。その子は俺を無事にホテルまで送ってくれましたm(_ _)mバイクを降りてから「What your name?」と名前を聞かれたので「My name is Yoshi!」と言うと笑って「ヨシ・・・君?」と言ってくれました。彼女の名前は「チェンニー」今までの旅の話や俺がどこから来たのかを話した後、最後にチェンニーの写真を撮りました。「チェンニーありがとう、またどこかで会いたいなぁ。」

| | トラックバック (0)

«「TRAIN-TRAIN」(3)